医療法人翠章会の向かう先

FUTURITY

大切なのは、
「人から人へ教育を与えていく理念と仕組み」

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suisyoukai PRESIDENT GREETING

医療法人翠章会 理事長挨拶

大切なのは、「人から人へ教育を与えていく理念と仕組み」です。
先輩たちの過去のそれこそ星の数ほどの経験を後輩たちにフルオーダーメイドで教えていく。

昨日までの自分で今日という1日を過ごしたら明日は絶対に変わらない
信頼しあえる仲間たちと共に挑戦していくだから、私たちはもっと成長できる

人が成長するために必要不可欠なものが2つあります。

それは、ひとつめは自分自身がなりたい自分に向かって努力すること。

そして、大切なもう1つは「仲間」です。
歯科医療は、教科書やセミナーで学べばできるようになるほど簡単なものではありません。
100人患者さんがいれば、100通りの診療方法があります。
大切なのは、「人から人へ教育を与えていく理念と仕組み」です。

先輩たちの過去のそれこそ星の数ほどの経験を後輩たちにフルオーダーメイドで教えていく。
そして、後輩はその若さで新しい挑戦や考え方で先輩たちの可能性をさらに上昇させる。
翠章会は2医院で約50名のスタッフが在籍しており、さまざまな「知恵と知識」にあふれています。
成長は足し算ではなく、かけ算です。

本気の50名があなたに関わります。

president PROFILE

  • 医療法人翠章会理事長
  • 医療法人翠章会理事長

    山村 洋志明

    yoshiaki yamamura

    学歴・歴職

    • ・愛知県出身
    • ・東海高校卒業
    • ・愛知学院大学歯学部 2000年卒業
    • ・医療法人 翠章会 理事長
    • ・すまいる歯科 院長 2006年開院
    • ・すみれ歯科・こども歯科クリニック開院 2020年
    • ・臨床研修歯科医師指導医(厚生労働省認可)
    • ・ICOI国際インプラント学会・インプラント認定医
    • ・日本口腔インプラント学会正会員
    • ・顎・咬合学会 かみ合わせ認定医
    • ・国際歯周内科学会 認定医
    • ・日本歯科医師会 正会員
    • ・愛知県歯科医師会 正会員
  • 趣味

    トライアスロン / マラソン / ゴルフ / 野球

  • こだわり

    今すぐチャレンジ、今すぐ行動
    なぜなら、「人生で1番若い日はどんな人にだって、今日なのだから」

歯科医を志したきっかけ

私が歯科医師を目指したのは、18歳の頃でした。
恥ずかしい話ですが、歯科を志すまでは、私は虫歯を作ってしまうような子供でございました。 当時は甘いものが大好きで、歯磨きもいい加減。虫歯になって当たり前でした。
当時の歯科医療は虫歯の洪水の時代であり、現在のような、無痛治療だったり、 カウンセリングだったりといった事とは無縁の業界だったと思います。

なぜ、自分は虫歯になってしまうのか?
なぜ、歯磨きをしっかりしなければいけないのか?
どうして麻酔の注射がこんなにも痛いのか?
いったい、私は今、なんの治療をしているのか?

18歳で、自分の進路にとても迷っていた時に、その疑問がとても不思議に感じたのです。
私自身が痛い思いや不安な思いをしたからこそ、「この痛みや不安を一番、知っているのは私自身であり、多くの人も同じ悩みを持っているのではないだろうか?」 と、そして、歯科医師になり、そういった不安を解消することができる立派な社会人になりたい!と歯科を目指すことに決めたのです。

患者さんと同じ立場だからこそ分かること

歯科大学に入学してから、早いもので、25年の時間が過ぎました。
今でも、私の口の中には若い時に治療してもらった詰め物があります。
そして、17歳の時に虫歯が大きくて、歯の神経を抜いてもらった歯は、かみ合わせの力に負けて破折してしまい、抜歯も経験しました。
今では私の右上の顎にはインプラントが一本入っています。
麻酔の注射も歯を削ることも、神経を取ることも、歯を抜くことも、インプラントを入れた事も、ほとんどすべての治療を経験してきました(苦笑)
だからこそ言えることがあります。
それは、「患者さんがどんなことに不安で、どんな治療が怖くて、痛いのか?」ということは、どんな歯科医師よりも、私が一番よくわかっているということです。

「子供が憧れる立派な社会人になる」

これは翠章会の一番大切にしている医院理念であり、スタッフ全員に毎日毎日伝え続けていることです。

何が正しくて、何が間違っているのか?
その答えは簡単に出ることもあれば、曖昧になることもあります。

しかし、当院ではスタッフ達がどのように行動すればいいのか迷った時に私は、「子供に見られた時に、カッコいい大人だな!」って、憧れてもらえるような行動は正しい行動だと思うよと伝えています。

マニュアルは確かに必要ですし、当院にももちろんマニュアルはあります。しかし、マニュアルにはない、際どい判断が求められる状況に置かれた時に、どのような行動ができるのか?
常にそんな、「子供が憧れる立派な社会人としての行動」を目指して、これからもスタッフ一同頑張っていきたいと思っています。

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